Letters from Beautiful Scenery

★☆2017年度2次隊キルギス青年海外協力隊員の活動記録☆★

訓練所生活23日目~ボランティアスピリット交換会~

 Саламатсыңарбы!(こんばんは!)

 

お元気ですか~?

駒ケ根は今週天気がぐずつき、ぱっとしない1週間でございました・・・;・ω・

そして、1日が早い早い!!このリズムがついてくると、すぐに飽きっぽくなってしまってどこかに逃げ出したくなる私の悪いクセ(笑)

1日があっという間に過ぎていくことに、虚しさと理由のない焦燥感と悔しさに襲われています!

でもやっていることは濃い濃い!!さすがはJICAの訓練所です。今日は、

「ボランティアスピリット交換会」という講座を行いましたので、自分の考えをまとめるためにもご紹介したいと思います~☆★今日は頭を整理しながら書くため、

まとまった記事ではありません。長い訓練所生活、候補生はいろんなところをくぐっているんだということを知ってください(笑)

 

「ボランティアスピリット交換会」

 

日々いろんなこと、特に語学勉強に忙殺される日々において、

自分がなぜ、JICAの青年海外協力隊に行くのか、再考させられました。

特に、自分が「JICAのボランティアとして」という部分って、全く考えてなかったなって。いわゆる、ただのシステムエンジニアではなく、「〇〇会社」のシステムエンジニアとして、何ができるかっていうことです。

私は、この青年海外協力隊は、高校時代からの夢で、将来、ワールドビジョンジャパンのようなところで子どもたちの幸せにかかわりたくて、その条件として、

現地の経験が2年必要だと学んだからだったわけで、当たり前の中の当たり前なんですけど、「この2年間を有効利用しよう」とおもっていたわけです。

この2年間のプログラムで自由にやろうと思ってたし。それは今ももちろん思っているんだけど。

でも、

「JICAのボランティアとして求められる立場」

「JICAのボランティアとして求められる姿勢」

を、訓練所に入ってから、何度となく聞かれるわけです。今日も。

JICAって、国の組織。皆様の税金を使って、今もこうしてご飯を食べさせてもらって、

国と任国関係を良くするため、自分のボランティア経験を日本社会で還元するため、青年海外協力隊は行われています。

訓練前、「私は世界のこどもたちに夢と可能性を与えに行くんだ!!!」

と姉に豪語したら、

「・・・でも、私の税金使っていくんじゃん」

って、言われた時のもやもや感が、今感じているこのもやもや感につながるのだと思うんだよな~

「英語の先生」じゃなくて、

JICAボランティアの英語の先生

っていうところ、私は100%理解していないけれど、でも

自分がやりたいことと同時に、全体における自分の立場を俯瞰して回りを見なくてはいけないのだと思います。。う~ん、やっぱりよくわからない;ω;

 

ただJICAボランティアとして、JICAと私は雇用関係で結ばれてはいないけれども、

国の公用旅券をもっていくということ、JICA側が要求することを守り、ルールを守り、安全対策をしっかりし、JICA側がしつこく言ってくれる

成果よりも命

を大切にして、周りの方々に感謝をしっかりしながら、任国と日本の信頼関係向上と要請内容にあった支援に頑張っていきたいと思います。私の単身ボランティアじゃないしね。人との出会いも、一期一会。大切にしていきたいです。

超くそ真面目に書きました。はい、私はまじめですw←

 

同時に、ボランティアスピリット交換会というからに、皆様の応募動機を

色々聞かせていただきました。やっぱり、ここにきている人たちの志に感動します!

そしてうれしい!!この190人が世界中に散らばって、また世界が、少しずつよくなっていくんだろうなって。中には、「熱い人たちばっかで引くわ~」って言ってる人もいるけれど、いいじゃないか!自分の志は誇らしく、暴走しすぎず、暴走すると

信頼関係失いますからね、自分をコントロールしながら、やっていきたいですね^^

 

今日はほぼほぼ、勝手な一人ごとになってしまいました^^;

 

いつもブログを読んでいる皆様、ありがとうございます♡

ゆるゆるとまた更新します!

 

パカパカ~☆(キルギス語で、さようなら)

 

 

 

駒ケ根訓練所生活16日目

Кутмандуу кечиңиз менен!(こんばんは~!)

 

とても久々の更新になってしまって、いつの間にか訓練が始まっていました☆←

 

暴れていた私の親知らずも何とか完治し、多少の不安を残したまま訓練が始まりました!

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さて、駒ケ根!!!人生でおそらく2度とないであろう、

20歳~70歳まで、総勢190人での集団生活が始まりました・・・

 

私にとって、実は恐怖だったこの集団生活・・・ストレスをどう解消しようか~

とばかり考えてましたwが、

 

以外と楽しんでますっ(*^^)←

 

集団生活なんて高校ではんっ2度とやるもんですか!!!と固く誓っていた私笑

人といることにそんなにストレスを感じないとは、私も成長しましたね~w

 

もちろん、スケジュールはきっつきつの多忙を極め、この通り、生活リズムが付くまで2週間かかったわけですが、いろいろありつつ、やっぱり楽しんでいます!

 

スケジュールはこんな感じですっ☆~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

5:40 起床

6:30朝の集い、国旗掲揚、ラジオ体操、ランニングorウォーキング

7:20朝食

8:45~12:00午前授業

12:00~13:00昼食

13:00~14:50午後授業

15:00~17:00ボランティア関連基礎講座

17:00~その他、日によってまちまち

18:00~19:00夕食

19:00~22:20 勉強、入浴

22:30 就寝

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

とまあ、なかなか健康的に過ごしております♪^^

 

派遣前訓練でいいなっと思うことBest3~☆⊂( ・∀・) 彡

 

3位☆「素晴らしき大自然!」

駒ケ根市、訓練所の周りはこんな感じです~☆じゃんっ

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What a wonderful nature!!!(一応、英語の先生ですからね、英語使っとかないとわすれてしまうのでねw)

マツキヨまで自転車30分、駅に至っては45分くらい、訓練所は奥まったところにあって、周りは雄大な山々と豊かな田んぼです!^^自然LOVEな私にはもう最高の場所です!^^朝のジョギングが気持ちいい~☆空気がおいしい~☆2次隊でよかったと思います、4次隊とか雪かきとか大変と聞きますから・・・^^;

 

2位☆「めっちゃおいしい栄養満点のごはん♪」

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これが何気に感動している!3食きちっと、しかも1日たりとも同じメニューはないと噂の訓練所の食事・・・噂は本当でした!!><和食、洋食、エスニックから中華まで、本当にタンパク質たっぷりの食事をいただいています。本当に感謝ですね。

ハードな生活をこれで乗り切っている感じ笑

 

1位☆じゃじゃじゃじゃ・・じゃーん!!(ノ ´▽`*)ノ 

「経験豊富な素晴らしき隊員の人々!!!」

当たり前なんですけど、この訓練所にはアジア~中南米・アフリカに至って様々な職種で、様々な経験をされてきた人が集まっているんですね~

これでどういうことが起こるかっていうと、

 

・ヨガの先生が、ヨガを教えてくれたり~

・花冠の作り方講座開いてくれたり~

・手相を見ていただいたり~(あ、結婚はできるそうです♡笑)

・音楽の先生が歌を教えてくれたり~

・護身術習わせてもらったり~

 

毎週末、何かしら、そういったイベントが催されているわけですっこの訓練所で経済成り立つんじゃないかw

こうした、いろんな体験ができると同時に、そうした隊員の人に

応募動機を聞いたりして、なんだろう、今まで私の考えを公に恥ずかしがらずにいう機会なんてなかったけど、やっぱり当たり前だけど、それをきちんといえる幸せがありますね!^^

特にうれしいのは、私と似たような経験をされて、似たような想いを持っている人がいて、頑張ろうって思えることですね。

 

とまあ、まだ訓練は序盤ですが、生活リズムがついてきたからか、1日がさーっと過ぎていきます;ω;

これからキルギスももっとスピードアップしていくし、無理しすぎず自己管理をモットーに!!!頑張りたいと思います!^^

 

私の海外協力隊を通してのテーマは「発信」!!ですので、

気取らず、ふわっとゆるっと、1週間に1度くらいを目安に更新してまいります~☆

 

 

 

応募から面接まで②

 Кандайсыз?(キルギス語でお元気ですか?)

 

さてさて~。①を書いてから大分時間が経ってしまいました;^^ついでに、

いつの間にか訓練が始まって、現在私はJOCV駒ケ根訓練所に来ております!

その生活については後ほど~☆

 

前半では、1次選考の書類選考に関して書きましたが、

いよいよ地獄(おっとw)の面接のことです!(^ω^)

 

私はきたる1月10日、年が明けてから少したってからが面接日だったのですが、

気もそぞろで、あれ、年って明けてたんだっけ?くらい緊張の日々だったのですww

 

鏡の前で自分の表情とかをチェックしたり

あらゆる隊員の方々のブログを見て質問収集して、回答作ってみたり

まあ面接の準備だったら普通にするであろう準備を当たり前にしました~

 

そして当日は、麹町のホテルが面接会場でした!

 

無駄にまじめな私(長所♡笑)は、1時間近く早く会場に着きもちろん誰も

いないわけで、30分くらい冬の雨天の中もう凍えてオープンを待ちすでに疲労してから面接に臨むのでありました・・・w途中、出会う人たちとちょこっと挨拶したところ、その人たちのほとんどが大阪とか神戸とか山口!とか、遠方から来ていましたね!・ω・

 

ホテル集合は8:00!(早ッそして予定終了時刻は18:00!(長ッ

面接は、人物面接と技術面接の2つがあって、それぞれ午前午後分かれていて、

自分の順番が終わった後も、皆さんが全員終了するまで待たねばならないのです~

;ω;

最初は本日の流れを小一時間くらい説明され、順番の紙が配られ、

そのあと、最終的な選択として、派遣可能時期についてもう一度軽いインタビューがあります。この時から、「決まったら本当に本気で行くのか~~」と変なリアル感が生まれたものです。なぜなら、合格した後の派遣時期の変更、延期は原則、というか

不可に近いようなのですねー。まあ向こうの派遣要請側からしたら、はた迷惑な話ですよねw><他は車の免許を取る気があるかどうか、健康診断で診断された以外の病気が本当にないか、とにかく「ダブルチェック」が多いのです;^^

 

気を張らず、背伸びせず、会社勤めなら、本当に可能な派遣時期等自分のタイミングを言ったほうがいいですね><私は車の免許を持っていないし、取ったって事故る可能性しか見えないのではっきりNOと言いました~

 

さて、いよいよ本番の面接が、9時半ごろから始まります!お昼休憩はあるので、

近くのコンビニとかで買って行きましょう!

 

私は人物面接が最初でした。面接なんて、何年振りや!!ともう心臓がばっくばく!!!上記準備のほか面接の練習を上司に頼んだりお世話になった人にお願いして、スクリプトはある程度ばっちりしたのに!!(゚ノ´Д`゚)ノ゚。 ウワーン

 

よく「圧迫面接」だと揶揄される青年海外協力隊の面接ですが、「人物面接」

は、女性、男性2人の面接官でお人柄優しそうで、終始、近所の知り合いの人としゃべっているような感じでしたー

あれ、これって行けるんじゃない??(`・ω・´)oッシャ

 

んで、された質問がコチラ↓

・「自己PR3分以内で」→0歳から17歳まで、幅広い年齢層の子どもを相手にしてました!

・「ストレス発散するために何してる?」→カラオケです・・って言ったらなぜか爆笑されるw

・「自分の弱みは?向こうでどう対処するの?」

→人に頼らず、諸突猛進しがちなので、向こうではもっと人に頼っていきます

 

・・・以上。・・・えっこれだけ・・?(´・ω・`)所要時間たぶん10分くらい・・

ほかの隊員の人のブログみると、みんな結構聞かれてたよ??(´・ω・`;)

しかも、前の受験者の人20分くらい話してたじゃん!

 

・・・興味なし(・ω・`(・ω・`(・ω・`)。(結論))

 

・・・っまあ、結局受かったんですけどね!!^^;

長けりゃいいってもんじゃないんですね!ほんと!面接って、第一印象で決まるものって言うし、とにかく目力と「行きたいんです!」という熱意アピ―ルだけは120%くらいしてきたから、これらが功を奏したのかも知れません。自信はもっていかないとですね!

 

とりあえず撃沈して待機室に再び戻り、読書をしながら2時間待ちました。

そして、気を取り直して、続く「技術面接」です。どうか圧迫ではありませんよーに。

 

 

 

 

ところで、面接会場はホテルの一室。待機のため呼ばれたあと、やはり30分ほど待たされます。

ていうかホテルのドアのそばで待たされるって、、結構やっている中の声が

ダダ漏れだったりするわけなんですね~w

 

 

面接官)「...へえ~じゃあ△△さんは~~~なんだあ~」

中の受験者の女の子)「そうなんですよー!(笑い声)」

面接官)「あはは、しゃべりすぎて時間過ぎてしまいました」

 

......「ええっめっちゃなごやかじゃん!受験者の女の子笑ってるじゃん!ww」

 

と私の緊張をあおるあおる。。。(´;ω;`)

そして・・・

 

面接官の人)「〇〇(私の名前)さ~ん」

 

私)「はっはいい・・!!!」

 

いよいよ時は来た・・やるしかない!

そうだ!目の前にいる男性と女性は、私の叔父さん叔母さんだと思えばいい!!!←

私は既に知られている!!o(・ω・´o)

 

想像力が豊かな私は、とっさにそんな設定をやはり勝手に決めて戦場へと繰り出していったのです・・・

 

私)「ガチャっ…よろしくお願いします!(最高の笑顔と精一杯の声量)」

面接官)「はい、どうぞ(真顔)」

 

・・・・さっき、めっちゃ笑ってたじゃん!!(泣)

 

面接官(ちょっと強面)「えーと、君はエジプト(第一希望だったのです)志望だ 

ね。この案件、超人気で、君のほかに32人志望してるんだけど、32人に負けないくらい

の自己PRできるよね?」

 

私)必死で自己PR!!

 

面接官「君は、エジプト案件のような経験はないんだね。どうして塾講師でこっちに行

きたいと思ったの?」

 

私) 必死で説明

 

面接官)「ふ~ん。はい、じゃあもういいよ」

 

・・・終了。所要時間、こちらも10分程度。

 

 

 

・・・自分に興味なし(・ω・`(・ω・`(・ω・`)。(結論))

 

ま、まあ、結局受かったんですけどね!(汗)最後の強面の面接官が圧迫気味だったか、微妙ではあるけれど、私の面接はこんな感じでした。

 

まったく質問を用意しようとご覧いただいている方には参考にならなく、申し訳ないです(n´Д`)

 

でも、15分~20分と言われていた面接を早々に終わらせられた人、私のような結論を出しがちな人、あきらめないで!!ο(*´˘`*)ο 

 

 結局、なんで自分が受かったか、全くわかりません。

 

でも事前案内の説明であったのは、

 

「私たちは、落とすために面接するのではありません。要請に対して、

  合いそうか合わなそうか見るだけです。だから巷では圧迫だといわれていますが、(笑)どうかおびえずに伸び伸びとパッションを持って自己PRしてきてください。」

と、ユニークな人に言われていました。

 

特に「青少年活動」に応募する若い方は、自分は経験不足であると悩んでおられるかも

しれませんね。でも、No Problem!なわけです!私も経験は少ないほうです!

でも、私は「この募集で絶対に行く!!!!」と固く心に決めていました~。いわゆるコミットっていうものです。特にJOCVは何回でも応募は可能だけど、私は、「今でしょ!!」

を強く持ったアツイ奴に見えたのかもしれませんね。何事にも全力投球は時に運をも味方につけてくれると勝手に信じてます(♡´ω`♡)

 

なんだか、思いっきり精神論になってしまいました^^;

諸突猛進型の筆者が、面接体験をお送りいたしました~~。

 

次はタイトルにするでもないけど私の合格発表です♡興味があればご一読くださいませ☆

応募から合格まで①

 

Кандайсыз?(^_^)(元気ですか?)

 

 

さてさてー今回は筆者である私の応募~面接を経ての合格体験記を記しますー!

実は私の職種である「青少年活動」というのは、とても人気の応募しやすい職種です!

 

理由としては、、

・職種の要請内容が幅広い~スポーツから勉強、刑務所のこどものケアまで

・特別な資格がいらないのが多い。女性、とか。

 

どんな職種に応募するのか悩んでいる方、青少年活動お奨めです(^-^)そして青少年活動に応募しようと思っている方、ぜひご一読ください🎵

 

 少しでも参考になれば、うれしいです!

 

 

 

一次選考の内容

1次選考は、書類選考です!

 どんな内容かというと~~~~

・応募動機

 ・要請内容に対して自分ができること(ここが一番スペースが大きい)

 ・要請内容に対して自分がやってみたいと思うこと

・ 説明会などで印象に残った隊員の話

・自分の強みと弱み

 ・帰国後の進路計画

 でした。それぞれ、文字制限があって、いかに自分の言いたいことを簡潔にわかりやすくまとめるかが大切ですね。

 

気を付けるべきポイント

ポイントは、

 ①自分の言葉で書くこと!

これは指示されていることでもありますが、文字どおり自分の言葉で書くことです。

今はいろんなところで、1次選考の回答みたいなものがアップされてますが、

それをコピペしたり、ありきたりの模範解答的なものを求めているのではないですね~ 実は筆者も、原稿を高校時代の恩師に何度もチェックしてもらったのですが、

「薄っぺらい。お前らしくない。なにが言いたいんだ」と・・(泣)

 

確かに最初は、世間一般が書けるような、ありきたりな文を書いてましたからね(;^^自分の経験を踏まえていれば、自分だけのオリジナル応募動機が作れるはずです!

 

また、

②「具体的に」というポイントも超重要!!

例えば「こどもに愛をと希望を与えたいです」と書いたとしますね。いや分かるんだけど、、、って感じです。具体的には?ってつっこまれると上手く言えないのですね。

だから私は、自分の大学時代のボランティアの経験など踏まえて、自分の見てきたこと、自分の思い描くキャリアから見て、青年海外協力隊は不可欠なのだということ、そして私はこんなことができます!ということを推しました。

「具体的に」を心がけて、例えば「一人の生徒が」を「小学校5年生の女子生徒が」等、読み手がすぐに情景を思い浮かべられるようにしてみました。そしたら経験対象年齢もすぐにわかるだろうと思いまして(^^)自分の生徒が勉強に自信を持てた、関わった生徒の不登校がなおった、そこから、海外でも同じようにこどもに貢献しますって、とかく「経験」がありきの文章にしました。

自己分析の重要性

 

「なぜ青年海外協力隊なのか」

「なぜ日本ではなくて海外なのか」

「自分の強みと弱みは何か」等、恩師から素朴な質問を投げられて、

まあ就活の時に「強みと弱み」は分析してたけど

 

「なぜ日本ではなく海外なのか」

は、う~んと随分頭をひねらせましたね。。。いや海外に行きたいのは明確すぎるんだけど、あれ、なんで??なんで自分はラブワゴンに乗りたい!という夢ではなくて、

「子どもたちを助けたい!」の夢になったんだ~?と・・

参考になったのは、こちらの方の本でしたね!

books.google.co.jp

 

山口絵理子さんも、国際協力業界で有名な方です。「マザーハウス」というバングラや他国で作った革製のバッグやアクセサリーを販売する会社の社長です。

 

その人の考えですとんと共感したのが。

「役割分担」ということ。日本で貧困の子どもをケアする人がいれば、海外でそうする人がいる。どちらも大切な存在で、例えば「海外に出る前に日本を何とかしろ」みたいなことは、誰にも言えない。役割分担。あとはどちらに自分が引っ張られるかの違いであるから。

 

確かに~!と思って救われましたね^^英語が好き。子どもが好き。たまたま貧困の悲惨さを知ったのが、海外が最初だった。もちろん日本の子どもを放っておきたいわけではなく、でも自分の本能がなんとなく海外に行ったほうがいいよ~って言ってる気がする。

 

ふわっとした理由だけど、これが最終的な答えで、妙に納得して自信がついたものです。

 

このふわっとした感覚はキルギスに行ったときに変わるかも知れないし、今はこれでいいのかなって。

 

こんな感じで、一つ一つの質問に深く深く自分自身に突っ込みをいれたって感じです!

 

これで、

今までの自分の経験→自分はこれが生かせる→成長した後の自分。どのようなキャリアを描いていくと考えているのか

 

を腹落ちするまで書き続けて一本化できるといいのではないかと思います!

 

次は、2次選考の(地獄の。。。おっとw)面接です~

 

 

 

 

 

 

私が青年海外協力隊に応募した理由

Саламатсызбы!(キルギス語でこんにちは)

派遣前訓練まで1週間と少し。。。

あれこれと準備をはじめ、慌ただしく過ごしています。

一番辛かった準備そして現在進行形の準備・・・それは~~~

 

親知らずの抜歯!!!();ω;)

 

健康管理として、口腔関係の治療は強く強く勧められるのですが、

イタイイタイ嫌だあああ!!!!と逃げまくり、折れて、治療開始したのが6月初旬・・

でもまあ、親知らずのピークは1週間くらいだっていうし?大丈夫っしょ!とタカをくくっていましたら、なんとなんと、今の今まで、ズキンズキン、チクチク、立つだけで

めまいがするほどの痛み、熱いものを飲もうものなら、私の右下の奥歯で黴菌がオーケストラをしているんじゃないかってくらいの沁みよう・・・。

7月6日の訓練開始まで、完治することをどうかお祈りください←

ポイントは・・

 

「治療は合格後すぐに行うこと!!(当たり前~!!)」

です☆

 

前説が長くなりました。タイトル通り、私が今回青年海外協力隊に応募をした理由を

綴ろうと思います。すでにほかの隊員の方々も大勢語られていると思いますので、

参考までに・・・

 

私が「国際協力」に目覚めたのは、高校1年生のときでした。そのときに世界の貧困を知ったのですが、きっかけは、あの時代中高生女子に爆発的な人気を集めたTV番組、

「ラブワゴン」・・・そう、「あいのり」だったんですね~^^♡私と同世代の人はしっているよね!!\(^^)/

ヒデやおまみ(番組ネタでご容赦w)が活躍していたころ、彼らがアフリカのマラウィを訪れた時、フジテレビさんは親切にその国のことや貧困の仕組みを詳しく、

教えてくれました。

その時に衝撃を受けたのは、ゴミ山で一生懸命にごみを拾い、暮らしていた、

私より小さな小さな女の子の姿でした。

もともと、こどもが大大好きだった私。将来の夢は保育士さんでした(ピアノ弾けないけど)。だけど、あの女の子を見て以来、「同じ世界に、同じレベルの生活ができないこどもがいるなんて、おかしい!あの子たちはなんも悪くない。私たちと同じなのに」と思ったんですね。

 

そして、平原綾香さんの「ジュピター」の一説

 「私のこの両手で何ができるの?」と、歌いながら本気で自分の手を見ながら過ごした青春時代だったわけです(なんか、は、恥ずかしいっっっ//////)

 http://j-lyric.net/artist/a00002a/l002378.html

 

そして自分なりに、自分のキャリアを不慣れなインターネット検索で調べていきました。参考になった方がコチラ↓↓↓

『山本俊晴のブログ』

blog.livedoor.jp

山本俊晴さんは、『国際協力師』という言葉を生んだ、国際協力の世界では

言わずとしれた有名人。参考にどーぞ↓↓

山本敏晴 - Wikipedia

 

山本さんのブログで「青年海外協力隊」を知り、かついろんな方の

応募までのキャリアの流れをインタビュー形式で紹介していたので、

非常に参考になりました。@^ω^@

 

それにしても「国際協力師」という言葉・・なんと

カッコイイ!!!←

大体のフィーリングと気分で生きている女は、この言葉にほれ込み、将来は

「国際協力師」になろうと決めたのです!!

 

そこで「国際協力師」として将来UNICEFとか、「ワールドビジョンジャパン」とかで、こどもに関わりたいな~って思うようになりました。

例えば、UNICEFで働くためには、以下の条件が必要とのこと。。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  • 学位:応募するポストと関連する修士号以上の学歴を有すること(修士号以上を求めるものが一般的ですが、ポストによっては学士号に加え一定の職務経験を積んでいることや複数の学士号を持っていれば修士と同等とみなすものもあります)
  • 職務経験:応募するポストと関連する、ある程度の職務経験を有すること(ポストによって異なりますが、一番低いレベルのポストでも2年以上の経験が求められます)
  • 語学力:英語または仏語で職務遂行が可能であること(他の国連公用語の知識があればより望ましいとされています)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 参考:

www.mofa-irc.go.jp

幸い、5教科の中で一番好きだった英語を、もっと頑張るきっかけになり~

学位はいったん置いておき~

真ん中の「職務経験」!!これを満たすのが、青年海外協力隊というわけですね!^^

 

といいつつ夢は膨らむものの、就職や結婚、奨学金の返済、出産とか考えると

いつ、青年海外協力隊に行くか明確には決めていませんでした・・

 

しかし、社会人になって数年。。このままだと自分の夢を追いかけるだけの

日々になってしまう。。。行動を起こさねばと思い!「行くなら、若いうちよ~」と知り合いに背中を押してもらい(つくづく、人に助けられて生きてます♡)、2016年の9月に応募しようとなったのでした。

帰ってきてもぎりぎり20代!(๑╹ω╹๑⋈ )

アラサー、最近暑さに弱くなってまいりましたが(笑)、頑張ります!

 

 まだまだ階段を上っている最中の私。。

とりあえずキルギスで、どんな出会いがあるのか、どんな経験をするのか、

すべてが新鮮で、色鮮やかな日々が始まります!!^^

 

 

 

 

このブログを書く目的と理由

Саламатсызбы!キルギス語でこんにちは)

目的と理由がないとなかなか続かないもので・・・;^^

 

このブログは、主に、

 

これから青年海外協力隊に行きたい!と思っている人へ、何かしらのヒントになれればいいと思うのと、

 

日本で待ってくれているお世話になった方々への私の生存確認として笑

元気な姿を見せられればいいなと思って、綴っていきます!

 

あとは自分に向けて...普段の色々をしたためて、ちゃんと頭を整理して、

物事の本質に気づいてね!自分!笑

 

普段は自分から発信なぞ、死んでもやるもんかとものぐさな私が、

向こうのネット環境わかんないけど!生活リズムがどうなるのかわかんないけど!

ブログのことよく知らないけど!笑 

「人々に発信する」という点でブレークスルーもかけて!

より成長できるように続けていければと思うので、

御覧いただけたら幸いです^^

 

青年海外協力隊 始動!

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このブログでは2017年9月からキルギスに派遣される

隊員のブログです!^^

 

応募動機~選考準備~選考~訓練~派遣中まで

津々浦々に綴っていきたいと思います!